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『Gettii/ゲッティ』ASP票券管理システム

Gettii/ゲッティを導入し、ご利用いただいているお客様の生の声をお届けします。
京都芸術劇場(春秋座・studio21)は、2001年に京都造形芸術大学内に開設された、わが国の高等教育機関でははじめて実現した大学運営による本格的な劇場です。 古典芸能を新世紀へと受け継ぐことはもとより、新たな創作活動を通じてさらなる表現の可能性を追求する実験と冒険の場でもあります。 舞台芸術を通じて京都における伝統と創造の姿を全国へ、そして世界へと発信されていらっしゃる京都芸術劇場。今回は、舞台芸術研究センターの川原氏にお話を伺いました。

Gettii導入のきっかけ、背景について

自身がGettii/ゲッティからチケットを購入した際、便利であったこと

公演数が増えたため、チケット販売が従来のアナログ対応(窓口・電話)だけでは、お客様の対応や、チケットの管理が難しくなっていました。そこで、スタッフ内から「WEBでの販売を始めてみてはどうか?」という声が出たのがきっかけです。
私自身、世田谷パブリックシアターさんのチケットをGettii/ゲッティを通して購入した際、セブン-イレブンでのチケット引取りが大変便利に感じたので、まずはお話をうかがおうと思いました。

導入の決め手は何でしたか

Gettii/ゲッティ導入が、
販売数の増加と、新サービスの提供につながる

カード決算やセブン-イレブンの引取など、チケット購入方法の選択肢が広がり、お客様にとって便利になることが決定的な決め手でした。経費に関する懸念も、チケット売上げに対しての手数料が主なので、Gettii/ゲッティ導入が販売数の増加とそれによる収益アップにつながることを考えると、なんとか捻出できる範囲だったことも大きいです。
また、メールマガジン配信も検討していたところでしたので、Gettii/ゲッティのメールマガジン配信機能を利用できるのも大きな魅力でした。

導入のメリットや効果について

予約に時間がかからず、すぐにチケットが入手いただけるように

WEBでの予約が可能になり、発売初日の窓口・電話混雑がかなり緩和されました。また、お電話でお申込みされるお客様に対しても、従来の<郵便振込後、郵送>より<セブン-イレブン入金・引取>の方がご説明に時間がかからず、お近くのセブン-イレブンでチケットをすぐに入手いただけることも大きなメリットだと思います。 メールマガジンを導入することで、DM送付の経費が削減でき、また一回限りで足が遠のいていたお客様にも、オンライン会員になっていただくことで、公演案内をお送りできるのがいいですね。実際、公演アンケートに、「メルマガで公演を知りました」という記載が増えてきており、手ごたえを感じています。 また、これまでは大量のチケットを保管・管理していたのですが、チケットプリンターを購入し、必要なときに出力できるようになったので、チケットの保管場所に困ることがなくなりました。

今後の課題など

「明日は公演日」のリマインダーメールの自動配信ができると便利

公演当日、窓口でチケットを引き取る予定のお客様がご来場されないことがあるので、公演日前日に、購入いただいたお客様でご希望の方にはリマインダーメールを自動的に送信できれば助かります。 また、WEB購入では一公演ずつでのお申込みしかできないので、複数公演を同時に購入できると便利だと思います。 チケットプリンターが今は一台しかありませんが、万一調子が悪くなったときの対応を考え、2台目以降は割引があると嬉しいです。 最後に、Gettii/ゲッティサポート体制ですが、土日に公演をおこなうことが多いので、週末のサポート営業もぜひご検討いただきたいです。

組織概要

学校法人瓜生山学園
京都造形芸術大学 舞台芸術研究センター
(京都芸術劇場 春秋座・studio21)

所在地:京都府京都市左京区北白川瓜生山2-116
設立:2001年
芸術監督:市川猿之助
舞台芸術研究センター所長:渡邊守章
公式サイト:http://www.k-pac.org/

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